<   2006年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2006年 05月 30日

ソムリエという生き方


しばらくヘッジファンドの話が続きましたので、今日は少し趣向を変えて、熱田さんというソムリエの方についてのお話をご紹介させて頂きたいと思います。

More
[PR]

by th4844 | 2006-05-30 14:52 | Career
2006年 05月 21日

あらためまして・・・ ③ヘッジファンド業界のこれから

大手のファンドの多くがどこも安定志向で面白みに欠けるか既に新規投資の受付を停止(“一見さんお断り”)しているし、パンチの効いたユニークなファンドに投資するなら早い段階から『えいやっ』で投資しなければいけない。投資対象の選択肢が増え過ぎて以前よりも随分手間がかかるのに、その癖ヘッジファンドから上がってくる最終的なリターンはもはやビックリするほど高くはない。まだまだ政治家にもメディアにも嫌われてるし、果たして投資家としてはそれでもヘッジファンドへの投資をわざわざ続けたり増やしたりするメリットはあるのでしょうか?

More
[PR]

by th4844 | 2006-05-21 18:10 | Hedge Fund
2006年 05月 19日

あらためまして・・・ ②ヘッジファンド業界の今

前回のエントリーの続きで、今回は投資家サイド、マネージャーサイド双方からの大量の新規参入によって、ヘッジファンド市場の景色がどう変わってきたのかについて考察してみたいと思います。

ヘッジファンドの世界はまだまだ発展途上なので、あらゆる側面から見て課題は尽きないのですが、ヘッジファンドに投資する側の視点から言うと、やはりここ数年における一番の関心は、何といってもそのパフォーマンスではないでしょうか。一言で言えば、2004年くらいから、ヘッジファンド投資の妙味が大きく低下してきたと言われています。

More
[PR]

by th4844 | 2006-05-19 05:04 | Hedge Fund
2006年 05月 18日

あらためまして・・・ ①ヘッジファンド業界のこれまで

このブログへのアクセス数が急増しております。きっとharry_gさんのウォールストリート日記で改めてご紹介頂いたお陰ではないかと思います。毎度のことながら大変恐縮です。私はヘッジファンドへの投資を専業とするファンド・オブ・ファンズ運用会社に勤務していますので、ヘッジファンドのことをよく見聞きする立場にありますが、しかしインサイダーではありません。ただのメジャーリーグ通がメジャーリーガーとは全く違う生き物であるように、私に出来ることは外から見た様子を描写することくらいです。しかし、それほど深くなくとも広く業界全体を見渡すのが仕事ですから、今後も業界のトレンドなどについては少しはそれらしいことがお伝え出来るといいなと思っています。

さて、年初からのヘッジファンドのパフォーマンスを見ると、日本株ロング・ショートは昨年の反動もあってやや苦戦中ですが、残りの戦略は概ね快調なようです。弊社の投資対象ユニバースの中でも、昨年宣伝した通り、欧州株ロング・ショートは特に好調です!せっかく足許のパフォーマンスが落ち着いているので、目先の心配をしなくていいうちに(笑)、少し長い目でみたヘッジファンド投資の来し方と行く末、そしてそこで私の勤務先のようなファンド・オブ・ファンズが果たせる役割などについて、思うところを書いてみたいと思います。

More
[PR]

by th4844 | 2006-05-18 04:53 | Hedge Fund
2006年 05月 17日

母の日

帰国中はいろいろとありがとう。先週末に引越しをしたので、まだ家中ダンボール箱だらけだし、電話も引けてないしで、かなりドタバタしてます。そんなわけで、遅れ馳せながらの母の日のメッセージです。
『いつまでも元気でね』っていうのは、なんだか年寄り扱いみたいで嫌かもしれないけど、でもそれが一番素直な願いでもあります。次にまた家族みんなが元気にそろって食事出来る日を楽しみにしています。


More
[PR]

by th4844 | 2006-05-17 03:41 | Me, Family, Friends
2006年 05月 12日

出張と引越しと初夏の訪れ

またしても音信不通になってしまって、申し訳ございませんでした。実は久しぶりにちょっと東京に出張したりしていたので、その事前準備や事後のフォローアップ等もあって、ここのところ少々忙しくしておりました。

出張の全日程終了後には、少し休暇をもらって妻子と合流して実家にも寄ってきました。両親にとっては待望の初孫とのご対面と相成った訳ですが、初節句ということで立派な五月人形や鯉幟まで用意されていて、なんだか至れり尽くせりの歓待でした。

そして、我が家は今週末に引越しを予定しています。不動産ブームの煽りで家賃が驚異的に高くなってしまったロンドンにあって、これまで我が家はなるべく家賃を抑制する方針でやりくりしてきたのですが、子供が生まれ、彼が段々と大きくなってくると、さすがに妻と2人で暮らしていた部屋では手狭になってきました。英国に来て3箇所目となる今回の新居は、ベビーカーを伴っての機動力を重視して、初めて1階(英国風に言えば地階)の部屋に入ることにしました。ということで、念願の“庭付き”生活になるので、夏の夕方には外で食事を楽しむことも出来そうです。

それにしても、冬場の憂鬱な曇天とは打って変わって、欧州もいよいよ素晴らしい季節になってきました。5月から7月くらいにかけてのロンドンの爽やかな夏の空と風は最高です。今日、昼休みにサンドイッチを買いに外に出てみると、どこのパブの前も、昼間からビールを立ち飲みしながら談笑する人で溢れ返っていますし、公園では芝生の上で昼寝するビジネスパーソンがうようよしていました。毎年すっかり見慣れた英国名物職場放棄の光景です。

東京滞在中の雑感や、ヘッジファンド業界の最近の動きなど、書きたいテーマはいろいろとあるのですが、もう少し落ち着いたところで改めて考えてみたいと思っています。

それでは、また。
[PR]

by th4844 | 2006-05-12 04:32 | Me, Family, Friends