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2006年 04月 16日

NHS

from the cradle to the grave (ゆりかごから墓場まで)という余りにも有名なフレーズに代表される通り、かつての大英帝国の繁栄を背景として伝統的に英国の福祉は非常に充実しています。とりわけ、National Health Service(NHS)と呼ばれる国民医療制度は、私のような外国人労働者も含めた全ての市民に対して無料で医療を提供するという壮大なミッションを帯びています。

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by th4844 | 2006-04-16 11:04 | London, UK, Europe
2006年 04月 10日

英語の鍛え方?

先月、立て続けにTOEICとTOEFLを受験してみたのですが、その結果がそれぞれ郵送されて来ました。どちらも2004年に初めて受けた時(ロンドンに来る前は受けたこともありませんでした・・・)よりもだいぶ点数が上がっていたので、びっくりするやらホッとするやら、というより素直に嬉しかったです。まあ、そもそもの発射台が低かったと言う事実はさておき、駐在4年目に突入しても、そして30歳になっても、まだまだ鍛えれば伸びるもんですね。

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by th4844 | 2006-04-10 05:25 | Career
2006年 04月 07日

勇気と希望とそして・・・

トリノ冬季パラリンピックのアルペンスキー女子大回転座位で、17日に金メダルを獲得した大日方(おびなた)邦子選手(33)は横浜市出身だ。スキーを始めたきっかけは、県立xxxx高校(xxxx区)に通っていたときの担任、xxxxさん(56)の勧めだった。

日本選手団の主将を務める大日方選手にとっては、長野パラリンピック以来、2度目の金メダル獲得。3歳のとき、横断歩道でダンプカーにはねられ、右足を切断した。チェアスキーに出会ったのは高校2年のときだ。
当時はまだあまり知られていなかったチェアスキーの講習会のパンフレットを見つけたxxxxさんは、大日方さんに勧めた。体育を担当するxxxxさんの授業に大日方さんはほとんど出席し、水泳では健常者の生徒と変わらないタイムで泳ぐほどで、運動神経の良さには気づいていた。
「自分と同じ障害者なのに、障害者のサポートまでしている人がいた」。講習会から戻った大日方さんが、興奮しながら話したときの表情を、xxxxさんははっきりと覚えている。講習会の講師だった大学生の男性も、足に障害を持っていた。
「負けず嫌いな性格が強すぎる面もあった彼女が、それからは丸くなった」。大日方さんは3年のときも講習会に参加した。当時の校長先生は、内証で公欠扱いにしてくれた。
高校を卒業後も、ときたま電話が来る。NHKにいまは勤める大日方さんが弁護士を目指していたころ、「スキーをやめて勉強に専念しようかな」と相談を受けたことがあった。xxxxさんのアドバイスは「視野をもっと広げるためにも、遊んだ方がいい」だった。
日本女子のエースに上り詰めた大日方さんの活躍がテレビや新聞に報じられるたび、教室で「教え子なんだ」と生徒たちに自慢する。学校のスキー教室では教え役を務めるxxxxさんは、いつか大日方さんと同じゲレンデを滑ってみたいと思っている。「とても追いつけないのはわかっているけど、1ファンとして彼女の速さを見てみたい」

(3月20日朝日新聞朝刊)


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by th4844 | 2006-04-07 07:21 | Me, Family, Friends
2006年 04月 04日

ひとりごと


『もしもおカネの心配がいらなかったとしたら、自分のキャリアや人生についてどういう選択をしてきたんだろう、そしてしていくんだろう?』

先週友人と飲んでいた時に、ふと思ったことです。

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by th4844 | 2006-04-04 05:03 | Career