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カテゴリ:Me, Family, Friends( 17 )


2007年 04月 19日

一瞬の風になれ


私が日本に戻ってきたということで、大学の後輩たちが飲み会を開いてくれました。平日の夜だというのに、なかには東京以外からわざわざ無理して駆けつけてくれた奴もいて、なんだか嬉しかったです。

30歳を過ぎて、コールをかけてジョッキを一気飲みするのもどうかと思いましたが、たまに昔のメンバーで集まると、まるであの頃から今まではただ時計が止まっていただけなんだと錯覚するくらいに、昔と同じ話に笑い、同じボケと突込みが繰り返され、同じ人間が同じようにいじられ、そして同じように飲むんです。それがまた嬉しくて悪ノリしていくわけですが・・・。

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by th4844 | 2007-04-19 23:37 | Me, Family, Friends
2007年 01月 01日

あけましておめでとうございます


皆様、新年明けましておめでとうございます。

日本に遅れること9時間、先ほどロンドンも2007年を迎えました。昼間のうちに、高校時代からの親友のお宅でリアルタイムで紅白歌合戦をみながらローストビーフと年越しそばを頂いてきたので、年越しの瞬間は自宅のテレビでロンドンアイ周辺の凄まじい花火の模様を眺めておりました。

気がつけば、欧州でお正月を迎えるのはなんと5回目です。2006年は子育てに明け暮れた1年でしたが(なんて書くと、妻から『どこがっ!』と怒られるかもしれませんが・・・)、今年は仕事の面でも変化の年になりそうです。

いつもブログを通じてたくさんの方から刺激を頂いておりますが、私も受け身にばかりならぬよう、常に積極的な“攻め”の姿勢でいたいものです。

怠け癖のあるブログではありますが、本年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

2007年元旦 th4844
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by th4844 | 2007-01-01 09:36 | Me, Family, Friends
2006年 11月 29日

ロンドンオフ会模様

いつもお世話になっているcanary-londonさんが、災厄の連鎖を断ち切るべく遂に引越しを決意なさったとのことで、厄払いと引越し前祝を兼ねて(?)先日ホームパーティーを開いて下さいました。新居に越した時に親しい人を呼ぶのがhousewarming partyなら、さしずめこれはhousecooling partyといったところでしょうか?

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by th4844 | 2006-11-29 08:09 | Me, Family, Friends
2006年 08月 15日

じぇっじぇっじぇっ


夏休みを貰って、イングランド北部の湖水地方というところで親子3人水入らずのハイキングを満喫してきました。

湖水地方は、その名の通り湖と川と森と山に囲まれた自然豊かなところで、私の父の故郷でもある信州に似た雰囲気を湛えた素晴らしい景勝地です。2年前に初めて訪れた時に、特にグラスミアやダーウェント湖といったちょっと奥まったところにある湖の美しさと、そして静けさに感動したので、今回はあの湖畔や森の中を、是非とも子どもを背負って歩き回りたいと思って出掛けてきたのです。

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by th4844 | 2006-08-15 04:39 | Me, Family, Friends
2006年 05月 17日

母の日

帰国中はいろいろとありがとう。先週末に引越しをしたので、まだ家中ダンボール箱だらけだし、電話も引けてないしで、かなりドタバタしてます。そんなわけで、遅れ馳せながらの母の日のメッセージです。
『いつまでも元気でね』っていうのは、なんだか年寄り扱いみたいで嫌かもしれないけど、でもそれが一番素直な願いでもあります。次にまた家族みんなが元気にそろって食事出来る日を楽しみにしています。


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by th4844 | 2006-05-17 03:41 | Me, Family, Friends
2006年 05月 12日

出張と引越しと初夏の訪れ

またしても音信不通になってしまって、申し訳ございませんでした。実は久しぶりにちょっと東京に出張したりしていたので、その事前準備や事後のフォローアップ等もあって、ここのところ少々忙しくしておりました。

出張の全日程終了後には、少し休暇をもらって妻子と合流して実家にも寄ってきました。両親にとっては待望の初孫とのご対面と相成った訳ですが、初節句ということで立派な五月人形や鯉幟まで用意されていて、なんだか至れり尽くせりの歓待でした。

そして、我が家は今週末に引越しを予定しています。不動産ブームの煽りで家賃が驚異的に高くなってしまったロンドンにあって、これまで我が家はなるべく家賃を抑制する方針でやりくりしてきたのですが、子供が生まれ、彼が段々と大きくなってくると、さすがに妻と2人で暮らしていた部屋では手狭になってきました。英国に来て3箇所目となる今回の新居は、ベビーカーを伴っての機動力を重視して、初めて1階(英国風に言えば地階)の部屋に入ることにしました。ということで、念願の“庭付き”生活になるので、夏の夕方には外で食事を楽しむことも出来そうです。

それにしても、冬場の憂鬱な曇天とは打って変わって、欧州もいよいよ素晴らしい季節になってきました。5月から7月くらいにかけてのロンドンの爽やかな夏の空と風は最高です。今日、昼休みにサンドイッチを買いに外に出てみると、どこのパブの前も、昼間からビールを立ち飲みしながら談笑する人で溢れ返っていますし、公園では芝生の上で昼寝するビジネスパーソンがうようよしていました。毎年すっかり見慣れた英国名物職場放棄の光景です。

東京滞在中の雑感や、ヘッジファンド業界の最近の動きなど、書きたいテーマはいろいろとあるのですが、もう少し落ち着いたところで改めて考えてみたいと思っています。

それでは、また。
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by th4844 | 2006-05-12 04:32 | Me, Family, Friends
2006年 04月 07日

勇気と希望とそして・・・

トリノ冬季パラリンピックのアルペンスキー女子大回転座位で、17日に金メダルを獲得した大日方(おびなた)邦子選手(33)は横浜市出身だ。スキーを始めたきっかけは、県立xxxx高校(xxxx区)に通っていたときの担任、xxxxさん(56)の勧めだった。

日本選手団の主将を務める大日方選手にとっては、長野パラリンピック以来、2度目の金メダル獲得。3歳のとき、横断歩道でダンプカーにはねられ、右足を切断した。チェアスキーに出会ったのは高校2年のときだ。
当時はまだあまり知られていなかったチェアスキーの講習会のパンフレットを見つけたxxxxさんは、大日方さんに勧めた。体育を担当するxxxxさんの授業に大日方さんはほとんど出席し、水泳では健常者の生徒と変わらないタイムで泳ぐほどで、運動神経の良さには気づいていた。
「自分と同じ障害者なのに、障害者のサポートまでしている人がいた」。講習会から戻った大日方さんが、興奮しながら話したときの表情を、xxxxさんははっきりと覚えている。講習会の講師だった大学生の男性も、足に障害を持っていた。
「負けず嫌いな性格が強すぎる面もあった彼女が、それからは丸くなった」。大日方さんは3年のときも講習会に参加した。当時の校長先生は、内証で公欠扱いにしてくれた。
高校を卒業後も、ときたま電話が来る。NHKにいまは勤める大日方さんが弁護士を目指していたころ、「スキーをやめて勉強に専念しようかな」と相談を受けたことがあった。xxxxさんのアドバイスは「視野をもっと広げるためにも、遊んだ方がいい」だった。
日本女子のエースに上り詰めた大日方さんの活躍がテレビや新聞に報じられるたび、教室で「教え子なんだ」と生徒たちに自慢する。学校のスキー教室では教え役を務めるxxxxさんは、いつか大日方さんと同じゲレンデを滑ってみたいと思っている。「とても追いつけないのはわかっているけど、1ファンとして彼女の速さを見てみたい」

(3月20日朝日新聞朝刊)


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by th4844 | 2006-04-07 07:21 | Me, Family, Friends
2006年 02月 25日

視察記録

先日、父の同僚の送別会に呼ばれていたので、母とともに父の勤務先を初めて訪問した。今回退職されるのは父と同じ部門に所属するイタリア人の女性で、僕の誕生祝に玩具を買ってくれた人だ。頂いた玩具はずっと愛用させてもらっているので、是非一度きちんとお会いしてお礼を言っておきたかったし、父としてもこの機会を捉えて伸び伸びになっていた僕のお披露目を兼ねてしまおうということだったようだ。

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by th4844 | 2006-02-25 06:23 | Me, Family, Friends
2005年 12月 31日

除夜の鐘が鳴り始めるその前に・・・

ロンドンはまだ朝ですが、日本はもうすぐ紅白歌合戦やら格闘技イベントが始まって、あっという間に除夜の鐘が鳴ってしまう時間ですよね。

ブログを通じて皆様との接点が出来た2005年は、後から振り返ってみてもきっと大変印象に残る年になっていると思います。当ブログにコメントを頂いた方は勿論のこと、読んで頂いているだけでも、『訪問者数』がどんどん増えていくのは大いに励みになりました。本当にどうも有難うございました。新年も変わらぬご厚誼の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

そして、我が家にとっても長男を授かった2005年は忘れえぬ年となりました。結婚は手続きや儀式に過ぎないといったケースも多々あり、頭の中はともかく、必ずしも生活そのものを大きく変えるものではありません。しかし、子供が出来ると精神的には勿論のこと、物理的にも夫婦の生活は大きく変化します。女性の場合には、自身の体さえも変化(進化)します。彼の誕生を境にして生活やら価値観がこれだけガラっと変わったことからすれば、まさに紀元前と紀元後といった言葉を使っても我が家においては過言ではありません。今日でちょうど生後100日ですので、今日は尾頭付きの魚でも焼いて、ひっそりと『お食い初め』とやらを実施する予定です。僅か3ヶ月の間に、彼の体重は倍増し、おむつのサイズが変わり、着れない服もどんどん出てきて、目が見えるようになって、『あー』とか『うー』とか『ふんごー』という声にならない声を発するようになり、笑顔には笑顔で応えてくれるようになりました。来年はどんな成長を見せてくれるのか、とにかく楽しみでなりません。

それでは、皆様どうぞよいお年をお迎えください。2006年が皆様にとって更なる飛躍の年となるようお祈りしております。
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by th4844 | 2005-12-31 18:08 | Me, Family, Friends
2005年 12月 13日

週末のわが家

先週末は二日連続で家族揃ってパーティーにお邪魔してきました。

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by th4844 | 2005-12-13 08:57 | Me, Family, Friends